運動しない太ももダイエット

●運動しない太ももダイエット

この本のタイトルをみたら運動するのがバカバカしくなるかもしれません。

『夜 寝る前! なでるだけ☆ダイエット』

このダイエットが本当に効果があるならどうなるのでしょうか?

運動しないとダイエットできないという考えが完全に変わってしまいそうな感じです。

このダイエットは、ある意味では人間の深層心理に働きかけるようなちょっと精神世界系のダイエットかもしれません。

また、部分痩せまで可能にするノウハウなの、で太ももダイエットには最適ときています。

ただ、いくら何でも信用出来ないと思うのが人情というものです。

ところが、アマゾンの書評でも高評価が多く、ほとんどのレビューアーが半信半疑で始めて成功している方々なのです。

中には、信用出来ないので右半身だけやって、左との差を比べた人もいるぐらいです。

もちろん、うまくいったみたいです。

太ももダイエットに限らず、運動と食事制限がセットというのはやはりダイエット王道だと思います。

なでるだけダイエットは、これに加えて老廃物の処理によるダイエットを加速させてくれるという効果があります。

つまり、運動のダイエットと併用すれば、よりよいのだと思います。

運動は、ただ単に老廃物を処理する以上に、血流を良くしたり、その他いろいろと体にいい効果がきたいできます。

運動しないなでるだけダイエットもいいと思いますが、本当に太ももダイエットを成功させたいなら運動はやはり必要だと思います。

「1分!脚とじダイエット」で太ももダイエット運動

●「1分!脚とじダイエット」で太ももダイエット運動

『1分!脚とじダイエット』という本があります。
http://www.amazon.co.jp/dp/489451415X/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1314855732&sr=8-6

このノウハウは、そもそも「はなまるマーケット」で紹介されてブレイクしたようです。

テレビで紹介される太ももダイエット系の運動は、それなりに裏を取ってあるので効くことがおおいようですね。

このダイエットは、要するに内転筋を鍛えるのがコンセプトです。

太ももダイエットで筋肉を鍛えるのであれば、最初のターゲットは間違いなく内転筋です。

なぜなら、普段の生活でほとんどの人は内転筋を全くといっていいほど使っていないからです。

だからといって、ジムなどで内股で挟むマシンなどで無理をすると股関節を故障するので注意してください。

このノウハウのいいところは、1分で終えられるトレーニングもそうですが、普段の生活においても内転筋を鍛える方法を教えてくれているからのようです。

座っているとき、歩いているとき、そのときの姿勢で内転筋に聞いてしまう姿勢があるのです。

トレーニングをしなくても、座っている時と歩いている時の姿勢を覚えてしまえば、ほぼ太ももダイエットは成功といえるかもしれません。

この方法を覚えて、通勤電車やオフィスで実行すれば、そのまま太ももダイエットの運動になります。

女性の場合は、内転筋を鍛えるのは、太ももダイエット以外にもいろいろ効果があるそうなのでやらない手はないですね。

ストレッチ運動が太ももダイエットにいい理由

●ストレッチ運動が太ももダイエットにいい理由
ストレッチなんて運動らくしないと思われている方は、太ももダイエットに関しては考え方を改められたほうがいいかもしれません。

下半身のストレッチのいい点は、太ももにボコボコとつくセルライトに非常に深い関係があります。

そもそも、下半身というのは重力の影響を受けるため、代謝が悪い箇所です。

つまり、血液の流れやリンパの流れが滞りやすいのです。

血の流れを作ってくれている心臓から一番遠く、重力の影響を受ける地面に近いというダブルパンチです。

酸素や栄養分を大量に含んだキレイな血は、上から下なので問題なく流れます。

問題は、帰りの太もものある足から心臓に向かっての流れです。

どうやって流しているのでしょか?

実は、この流れは足の筋肉がポンプとして機能しているのです。

ポンプ役は、太ももよりも下にあるふくらはぎがやることが多いようです。

もちろん、太ももの筋肉もポンプ役としては重要です。

このため、足は第二の心臓とも呼ばれます。

女性の場合は、一般的に太ももを含めた足の筋力が弱いため、上に流し返すポンプの力が弱いです。

このため、女性の太ももなどはむくみやすくダイエットの対象となります。

このむくみは、老廃物を大量に含んだ血液やリンパが順調に足から状態に流れていれば起こりえません。

これがしっかり流しきれないために、老廃物によるムクミになり、老廃物と脂肪が結びついてセルライトになります。

ストレッチは、筋肉をしなやかに鍛えて、なおかつ筋肉の温度を上げてくれるすばらしい太ももダイエットの運動です。

バランスを取る運動で太ももダイエット

●バランスを取る運動で太ももダイエット
バランスをとる必要のある運動はやせます。

分かりやすいところでは、クラシックバレエとか、フィギュアスケートとか、ですね。

どちらの競技者を見ても分かりますが、非常に細い方が多いです。

また、どちらも姿勢もすばらしくいいですね。

もちろん、太ももを含めた脚線美も見事な方が多いです。

つまり、姿勢よくバランスを取るようなスポーツは痩せると言えます。

もちろん、個人差があるとは思いますが、バランスを取るスポーツには共通点があります。

それは、体幹や姿勢を維持するためのインナーマッスルを常に使っているということです。

筋トレで鍛える表面の筋肉は必要な時にしか使いませんが、こちらは働き続ける筋肉ですので常に働いているのです。

ちなみに、常に高いハイヒールを履いている人もバランスをとっているのでインナーマッスルを使っている状態にあります。

ただ、ハイヒールの場合は、美容面で別の問題があるのでおすすめできません。

まず、膝への負担が大きすぎること、また外反母趾になる人がいるぐらい足に負担がかかることです。

加えて、まっすぐに立てない方は姿勢にも影響します。

ただ、フィギュアスケートは太ももダイエットのために始めるのはちょっとハードルが高いです。

一方のクラシックバレエの方は、ある程度年齢の高い方でも教室がいくらでもあります。

また、スポーツクラブなどでもグループレッスンプログラムとしてあります。

インナーマッスルは、腰回り、つまり骨盤まわりの筋肉なので太ももダイエットにもとても効果が望めます。

太ももダイエットにスローステップ運動は効果あるのか?

●太ももダイエットにスローステップ運動は効果あるのか?

最近、スローステップ運動というのキーワードが注目されているようです。

「ためしてガッテン」というNHKの番組で紹介されたのがきっかけみたいですね。

でも、実はこの運動はただの踏み台昇降です。

20cmぐらいの台を使って、踏み台昇降よろしく昇り降りを繰り返すだけです。

申し訳ないですが、この運動ではすぐに飽きてしまいますね。

太ももダイエットはもちろん、全てのダイエットは続けるのがポイントですから続かない要素を持つのはオススメできません。

ネーミングだけ新しくて、昔のダイエットを焼き直した運動が最近よく出てきますね。

メディアも、ダイエットとすると読者が増えることが分かっているのでこのような手に出るわけです。

ちなみに、スポーツジムのグループレッスンに出ている人はご存知だと思いますが、エアロビ系のステップというレッスンがあります。

これは、ステップ台というのを使ってエアロビと同じような音楽を使って台の上り下りをする運動です。

こちらのレッスンは、マニアが集まるようなレッスンで中級以上になるとかなり面白いです。

ただ、難易度も運動量も高いのである程度体力がないと無理です。

ところで、台の昇り降りは太ももへの強度は高くて、太ももダイエットになります。

ただ、太ももを意識しないと別の筋肉を使って台の昇り降りをしてしまうので注意です。

太ももダイエットのために、台を使ったダイエットをするのであれば、太ももの全面を意識することが重要です。

そうすると下っ腹も締まってきて、姿勢もよくなって一石三鳥ですね。

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