深い呼吸こそ太ももダイエットの運動

●深い呼吸こそ太ももダイエットの運動

日経新聞の記事で「深い呼吸」で体調不調を改善という情報がありました。

最近の現代人は、深い呼吸ができていない人が多く、そのために体調の不調をきたす人が多いという話もあります。

ひとことでいうと、深い呼吸をするためには、普段使っていない筋肉を使う必要があります。

その筋肉を鍛えることと、太ももダイエットは関係があるのです。

それは「腹横筋」という筋肉で、自前のコルセットといわれ、腰痛の方はこの筋肉が弱っているともいわれます。

この筋肉は、いわゆるインナーマッスルともいわれ、たるんでいるとずるすると内臓が下垂してしまいます。

内臓下垂は、下半身太りの頑強ともいわれているので、太ももダイエットとも多いに関係があるのです。

深い呼吸をすると、空気をすった際に腹横筋がグッと伸びます。

伸びない人は、空気の吸い込み方が浅いか、その際に前の腹筋が弱っていてお腹が出ているのです。

しっかりと、腹圧をお腹で受け止める呼吸ができている場合は、腹横筋がしっかりと伸びているのです。

伸びた腹横筋は、空気を吐くときには反対に効率的に縮んで肺を押し上げるように働くのです。

こういったしっかりとした深い呼吸の繰り返しで、インナーマッスルが鍛えられ内臓下垂は抑えられ、基礎代謝が上がるのです。

腹横筋と横隔膜のしっかりとした連携による呼吸ができない理由は、大抵は姿勢が悪いことで双方が動きにくい状態にあります。

つまり、姿勢の悪さも太ももダイエットには大敵ということが、こういった側面からも言えるのです。

一つの悪い習慣が、いろいろなダイエットの敵になる原因を作っていることがわかりますね。